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歴史や文化のニュースメモ
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歴史や文化にふれるというほど高尚でもなく、でも歴史や文化に興味がある、そんな感じの日記です。
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1万6000年前のラスコー洞くつ壁画

2008/08/18 15:41
1万6000年前のラスコー洞くつ壁画といえば、学校でも習う有名な世界遺産です。
壁画保存のため1963年以降は閉鎖され、一般公開されていないそうですが、それを仏文化・通信相が視察。
記事に取り上げられていた写真では、壁画にカビが!
文化遺産の維持・保存は大変ですね……



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ヒトラーで遊ぼう、独カードゲーム「独裁者カルテット」

2008/07/22 12:12
これ、意外に面白いのでは?
カードの顔写真、肖像権とかは大丈夫なんですかね?
そんなに新しい「独裁者」は入っていない?

歴史というのは何かと……加害者側と被害者側といいますか、1つの事象で立場が分かれるものが多いですけれど、カードに記載されるそれぞれの情報というのが、どのように書かれているのか気になるところです。



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米ゲノム研究、鳥類進化の通説を覆す!

2008/07/02 20:16
何だかよく分かりませんが、すごそうな発見です。
↓  ↓  ↓


でも別に、鳥が鳥じゃないものから進化したとかではないですよね?

あ、鳥の祖先って何でしたっけ?
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タイタニック号救命胴衣わずか6点の1点、競売へ

2008/06/06 23:31
映画でも有名なタイタニック号沈没事件──
そのタイタニック号の救命胴衣が競売に。

↓  ↓  ↓

【6月6日 AFP】競売会社クリスティーズは5日、タイタニック号の救命胴衣がニューヨークで開かれる競売に出品されると発表した。
タイタニック号の救命胴衣で現存するわずか6着のうちの1着で、あるカナダ人一家が所有していたもの。タイタニック号の沈没以来、トランクに入れたままにしていたという。
クリスティーズによると、2007年にロンドンでの競売に出品された同様の救命胴衣は11万9000ドル(約1260万円)で落札されており、今回の救命胴衣も6-8万ドル(約640-850万円)の値が付くと見込まれている。
タイタニック号は1912年、氷山に衝突して沈没した。史上最悪の海難事故で約1500人が命を落とし、生存者数は約700人とされている。(c)AFP


もちろんその事件で使用されたものでしょうし、十分に歴史的意味ある品とは思いますが、6〜8万ドルの値がつくという見込みなのはビックリです。
「あるカナダ人一家が所有していた」とのことですが、きちんとした博物館とかに収められたほうが……?
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モネ絵画の落札額が記録更新、ニューヨークの競売で

2008/05/13 14:04
不況だ不況だといわれますけれど、出す人は出すんだなぁ……
というのが正直な感想なのですが、それでも記事中に「米国経済低迷の影響が」などと書いてあるのが何となく面白いです。

↓  ↓  ↓

モネ絵画の落札額が記録更新、ニューヨークの競売で

【5月7日 AFP】フランス印象派画家クロード・モネの傑作の1つ、『Le Pont du chemin de fer a Argenteuil(アルジャントゥイユの橋)』が6日、ニューヨークで行われたクリスティーズのオークションで、モネの作品としては最高額となる4140万ドル(約43億4000万円)で落札された。

クリスティーズが「まさに卓越した絵画」と評した同作品は1873年に描かれたもので、匿名の電話入札者が競り落とした。

しかし、モネのそのほかの2作品と、ビンセント・ファン・ゴッホやピエール・オーギュスト・ルノアール、アンリ・マチスの作品は落札されずに終わったことから、米国経済低迷の影響がアート市場にも及んでいるのではないかという懸念が一層強まっている。

また、オーギュスト・ロダンの作品『Eve, grand modele - version sans rocher』は1890万ドル(約19億8000万円)で落札された。(c)AFP



フランス印象派の巨匠、モネの傑作とはいえ、たった1枚の絵画が約43億4000万円!
すごいです。
「匿名の電話入札者」って一体どんな人なんでしょう?


それにしても、歴史的な名画と言えば美術館、というイメージがあるのですが、調べてみるといろいろな名画がオークションにかけられ、売買されているのが意外です。
私たちの目にはふれることのない名画というのも、世界にはたくさん存在しているのでしょうね。

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パルテノン神殿に残る彫刻、大気汚染で危機的状

2008/04/18 11:51
ギリシア・アテネの大気汚染、なかなかバカにできない水準なのでしょうか?



パルテノン神殿に残る彫刻、大気汚染で危機的状態に

【AFP】ギリシャの考古学者は11日、首都アテネの象徴的存在、パルテノン神殿を装飾する最後のオリジナル彫刻群であるメトープ(彫刻が施された長方形の小壁)が深刻な大気汚染にさらされており、博物館への移設が必要だと警告した。

同神殿があるアクロポリスの丘一帯を監督するAlexandros Mantis氏はAFPに対し、「(神殿にある)オリジナルのメトープ17枚は、これ以上、大気汚染に耐えられないため、保護が必要だ」と述べた。同氏は神殿には複製品を飾り、オリジナルは9月に丘の下に開館する博物館に移設することを提案している。

■紀元前5世紀から残るパルテノン神殿

パルテノン神殿の歴史は紀元前5世紀にさかのぼる。建設時からあるオリジナルの彫刻は、ここ30年の修復活動で徐々に移設されている。

神殿には当初、アテネの守護神、女神アテナへのささげ物として、92枚のメトープが飾られていた。神々と巨人との戦い、アマゾン族やケンタウロス族(半人半馬)との戦い、トロイア戦争などが描かれていた。紀元600年ごろにキリスト教徒によって教会に改修された際も破壊されなかったが、これらの大半は現在ほとんど識別することができない。

神殿自体は、教会に作りかえられたときの変化に加え、1687年にベネチア軍の包囲攻撃にあった際、神殿内にあったトルコの火薬庫で砲弾が爆発したことでも大きな被害を受けている。
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古くから残る貴重な遺物の保存は大切なことだと思います。
ただ、何でもかんでも博物館で保存すればいいという発想は好きになれません。
この場合もっと何とかすべきなのは大気汚染でしょう?
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「ふん尿で落城」TBSが会津若松市に謝罪

2008/04/01 12:28
2月16日放送のTBS「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」で、福島県会津若松市の鶴ケ城が戊辰戦争時に落城した原因を「城が不衛生だったから」としたことについての騒動は皆さんもご存知でしょう。

さすがに謝罪したらしいですね、TBSさん。

放映後は会津若松市の方から「名誉を汚された」と抗議文が殺到したとか。

当たり前です。

そこに住む住人の名誉、市の名誉もそうですが、日本人の名誉、武士の名誉を思いっきり汚す暴挙です。

戊辰戦争を戦ったのがあなたたちなら、そんな理由で城を明け渡すのでしょう。
でも、戊辰戦争を戦ったのはれっきとした武士達です。
あなたたちのようなくだらない人間ではないのですよ、TBSさん。

どこの専門家のご意見かは知りませんが、こんな形で歴史を汚さないでください。

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