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<<   作成日時 : 2008/05/13 14:04   >>

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不況だ不況だといわれますけれど、出す人は出すんだなぁ……
というのが正直な感想なのですが、それでも記事中に「米国経済低迷の影響が」などと書いてあるのが何となく面白いです。

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モネ絵画の落札額が記録更新、ニューヨークの競売で

【5月7日 AFP】フランス印象派画家クロード・モネの傑作の1つ、『Le Pont du chemin de fer a Argenteuil(アルジャントゥイユの橋)』が6日、ニューヨークで行われたクリスティーズのオークションで、モネの作品としては最高額となる4140万ドル(約43億4000万円)で落札された。

クリスティーズが「まさに卓越した絵画」と評した同作品は1873年に描かれたもので、匿名の電話入札者が競り落とした。

しかし、モネのそのほかの2作品と、ビンセント・ファン・ゴッホやピエール・オーギュスト・ルノアール、アンリ・マチスの作品は落札されずに終わったことから、米国経済低迷の影響がアート市場にも及んでいるのではないかという懸念が一層強まっている。

また、オーギュスト・ロダンの作品『Eve, grand modele - version sans rocher』は1890万ドル(約19億8000万円)で落札された。(c)AFP



フランス印象派の巨匠、モネの傑作とはいえ、たった1枚の絵画が約43億4000万円!
すごいです。
「匿名の電話入札者」って一体どんな人なんでしょう?


それにしても、歴史的な名画と言えば美術館、というイメージがあるのですが、調べてみるといろいろな名画がオークションにかけられ、売買されているのが意外です。
私たちの目にはふれることのない名画というのも、世界にはたくさん存在しているのでしょうね。

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